ラウンドテーブルで感じる居心地の良さとは?

居心地の良さを感じる ラウンドテーブルの良さとは?

楽しい家族の団らんにラウンドテーブルをお勧めします。

アトラクト・ラルゴ店の実店舗では、取り扱う多くのブランドのテーブルの中から、
特に人気のラウンドテーブルを数多く展示しています。

角形テーブルとはまた異なる居心地の良さを感じる円形テーブルについて
今回はフォーカスしてみました。

弊社のミーティング(少人数ごと)もラウンドテーブルで行われ、
その都度、円形テーブルの良さを感じています。

1. ラウンドテーブルの特徴

居心地の良さを感じるラウンドテーブルの良さとは?

コミュニケーションがとりやすい

円形テーブル最大の特徴は、座った時に横並びにならないこと。どこに座っても全員の顔が見られるため、食事や歓談をする時も自然と視線が交わり、会話が弾みやすくなります。お部屋がリビング・ダイニングの形態であれば、ラウンドテーブルがインテリアの中心を担うことも度々です。

空間に柔らかい印象を与え、導線を広く確保できる

住宅などの建物は、窓や柱や壁面など、どちらかと言えば直線が多くなります。そのような場所での円形テーブルの曲線のフォルムは、お部屋のアクセントになり、角の無い分圧迫感を感じることなく、柔らかい印象を与えてくれます。また円形テーブルですとどこからでもアプローチができますので、導線を広く確保できるといった利点があります。

椅子の位置が自由で座る人数が限定されにくい

円形テーブルはその大きさやレッグの形状にもよりますが、角形テーブルに比べて比較的座る人数が限定されにくく、椅子を増やすことも容易で、来客時人数が多くなった時もフレキシブルに対応できます。これは座る際にどこからでもアプローチできるということにも繋がっています。


居心地の良さを感じるラウンドテーブルの良さとは?

照明のバランスが取りやすい

長方形のテーブルの場合、特に多灯吊りの場合にはテーブルの長手方向によって照明を設置する位置が決まってきます。そしてテーブルの設置方向も制約を受ける場合が多いのですが、ラウンドテーブルは角がありませんので、設置方向の制約を受けず、照明の設置位置もラウンドの中心であれば良いわけです。

円形テーブルは通常のご家庭であれば、テーブルサイズによって照明器具の選定は必要ですが、1灯でほぼ十分です。その場合テーブル直径の半分ほどの大きさを目安にペンダントを選び、照明器具の下端からテーブル天板までの高さは60cm~70cmを目安にすれば良いでしょう。

2. ラウンドテーブルの選び方

居心地の良さを感じるラウンドテーブルの良さとは?

脚のデザイン

天板を支える脚は天板下部中央で支える1本脚と、四隅で支える4本脚の2タイプに大きく分かれます。中には3本脚タイプもありますが、ダイニングテーブルには4本脚が多く使用されています。また椅子の配置から考えますと1本脚の方が断然自由度が高く、4本脚のように四隅の脚を気にする必要がありません。5人以上の大人数の場合は1本脚をお勧めします。

居心地の良さを感じるラウンドテーブルの良さとは?

居心地の良さを感じるラウンドテーブルの良さとは?

居心地の良さを感じるラウンドテーブルの良さとは?


また昨今では脚の形状にもよりますが3人までの使用を考えますと3本脚タイプもお勧めです。名作も含めスタイリッシュなデザインのものが多く人気があり、φ100cm~110cmであれば4人掛けでも対応できます。

居心地の良さを感じるラウンドテーブルの良さとは?

テーブルサイズは人数に合わせて

一人分の占めるテーブルスペースは、一般的に下図のようにW60×W40cmが基準とされており、使用する人数に合わせてテーブルサイズを選ぶ必要があります。

Φ75cmのサイズのテーブルは、どちらかと言えばカフェなどで二人向かい合わせに座る場合に多く使用されています。

居心地の良さを感じるラウンドテーブルの良さとは?

居心地の良さを感じるラウンドテーブルの良さとは?

1人:直径60-80cm

居心地の良さを感じるラウンドテーブルの良さとは?

2人:直径80-90cm

居心地の良さを感じるラウンドテーブルの良さとは?

3-4人:直径100-120cm

居心地の良さを感じるラウンドテーブルの良さとは?

5-6人:直径120-140cm

アントチェア(W520×D480×H780mm)を組み合わせた設置例


居心地の良さを感じるラウンドテーブルの良さとは?

設置スペースは椅子を引いて座るためのスペースが必要

円形テーブルを設置する際は、テーブル天板の直径だけでなく、椅子を後ろに引いてスムーズに座るためのスペースを考慮する必要があります。椅子のアーム部分も含めてテーブル天板下部に収めた状態のスペース確保では実際に椅子を引いて座ることができません。

椅子の出し入れがスムーズにできて座ることのできるスペースを確保しましょう。壁面を背にする場合などは特に重要ですね。また人がテーブルに座っている人のさらに後ろを通る必要のある場合はそのスペース確保も必要です。

●椅子の出し入れに必要なスペースは75cm~80cm
●人が椅子の後ろを通る場合は60~65cmのスペースが必要です。

下図に示してありますのでご参照ください。

居心地の良さを感じるラウンドテーブルの良さとは?

3. ラウンドではないけれど円に近い楕円形のテーブルの選択肢もあります

居心地の良さを感じるラウンドテーブルの良さとは?

ここではその中からフリッツ・ハンセンのスーパー円テーブル B603(Bテーブル)とA603をご紹介します。

この2製品は完全な円テーブルではないものの、角の取れたラウンドテーブルとしてのご使用にも適した製品です。これまでご説明したラウンドテーブルと何ら大差はありません。是非選択肢に加えてください。

また純然たるラウンドテーブルとは言い難いのですが、楕円型のテーブルもございます。こちらは次回にご案内させていただく予定ですので是非お楽しみに。

いかがでしたか。ラウンドテーブルの選択肢も格段に増えたのではないでしょうか。

楽しい家族の団らんにラウンドテーブルをおすすめします。

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